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時間の余裕があるときには
積極的にこのG36 AMGに乗っています。
このクルマの走りはV8カイエンターボの
エンジンフィーリングとはまったく違うなぁと思いました。

どちらのエンジンが良いとかいう優劣のことではなくて、
どちらのエンジンも車好きな人の心に響く良い印象を持ちました。
Gクラスの搭載するAMG社製 M104型直列6気筒エンジンは、
アクセルをガンガンに踏み込んでいくことで
予想以上の力を加速フィーリングを発揮させてくれるのです。

これが 3,600ccの排気量なのか?
と正直疑うくらいの強烈なるポテンシャルなのです。
クルマを運転する側の立場としては、
アクセルワークを速度が出過ぎないように
躊躇させながら恐る恐るキニシー運転するよりも、
逆に気持ちよく思い切り踏み込んで走るほうが
はるかによいと私は思いました。

ボディ剛性の高さとエンジンフィールの気持ちよさが
これまた高次元で融合しているんだと思います。
一時は生産が終了すると噂されたW463   Gクラスですが、
多くのファンの意見によって生産が継続され、
さらに引き続き細かな部分が進化しています。

製造年式のどの時代に造られたなんて関係ないのが
このW463   Gクラスなのです。
どこかの年式の縁のある適当な個体を手に入れて、
それを自分色に染めていくことができるのだと思います。

オートファッションファクトリー九州店


廣川 俊憲 








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